平成18年度 宗門持派梅花講師による第4教区(安曇教区)の御詠歌講習会が、青原寺にて開かれました。
大分県常楽寺住職 有徳郁城師による、楽しく、なごやかな一日でした。
新曲として、大分県曹洞宗寺院出身のみなみこうせつさんによる作詞・作曲「まごころに生きる」を練習しました。
今回、青原寺では、新しく3名がお仲間になりました。
どうぞ、ご希望の方、お寺までお問い合わせ下さい。
梅花流(ご詠歌)の全国奉詠退会が札幌にてあり、青原寺では7名が参加。ご詠歌の一日でした。またアトラクションとして、みなみこうせつさんのコンサート並びに梅花流の新曲が披露されました。
写真のしたの丸い帽子は、曹洞宗管長様です。
護持会行事の大般若法要が行われました。本年度の年会費を納入していただき、多数の僧侶による大般若経の転読でもありました。
これは、壇信徒各位の家門繁栄・子孫長久・災消消除を祈念申し上げる法要でもありました。
平成17年12月11日 臨時総代会にて壇信徒会館、庫裡建設を決定いただき、建設を一任された総務会を12月23日開催いたしました。その折、寺領木伐採供養をお勤めいたしました。ご本堂の総務委員各位です。
11月6日 毎年恒例の青原寺寺領山林の下草刈りがありました。
写真は広場に参集した北穂高地区の壇信徒の方々です。遅いマツタケ? クリタケはたくさんあり、多数の方が採って、お持ち帰りになりました。
住職が昭和46年、寺に入ってから山林の手入れをしてきました。 35年になり、マツタケの採れた松の山も、今では立派な桧の山となりました。
寺報にも書きましたが、壇信徒会館の木材は、全部寺領の山の木を使用してと考えております。
曹洞宗婦人会創立30周年記念事業として、写経をしました。修証義・第2章 懺悔滅罪でした。
住職も説明をしましたが、意味が難しく、曹洞宗宗務庁発行の太田久紀著・「修証義をきく」を会員に、写経記念としてお贈りしました。